顧問弁護士・海外投資は和友外国法事務弁護士事務所へ

ご挨拶

和友外国法事務弁護士事務所は、日本と韓国の企業・個人が抱えているさまざまな法律問題に対し、迅速かつ効率的に解決していくことを目指して、東京に開設した事務所です。

日本と韓国は、もっとも密接な関係にある隣国同士でありながら、理解しあえないことが多いのも事実です。法律的な観点から見ても同様で、外形的な共通点がいくつもあるにもかかわらず、具体的な部分では異なる点が多いため、両国の国民と企業はこれまでさまざまな不利益を被ってきました。このような状況を合理的に改善すべく、和友外国法事務弁護士事務所は日本の法律団体や法律事務所と連携しながら、正確かつ専門的な法律サービスを提供してまいります。

和友外国法事務弁護士事務所では、早稲田大学で客員研究員を歴任、長年にわたって日本関連の事件に携わってきた朴寅東(バクㆍインドン)パートナー弁護士が外国法事務弁護士として駐在し、業務をおこなっております。また、本国にある法務法人和友は、弁護士220名を越える法律事務所で、国際私法(渉外私法)の専門家として日本の法律事情にも精通している、元・韓国初代特許裁判所長の崔公雄弁護士をはじめ、日本への留学経験を持つ韓錫宗、丁海旺、柳政錫、李熙昌弁護士など日本専門弁護士を複数名擁し、韓国国内でも他に類をみない最高のチームを結成しております。

私どもは、日本有数の法律事務所との連携や外国法共同事業によって、日韓両国の間に発生したあらゆる法律問題に対し、迅速かつ效果的に対応してまいります。

その実力は、韓国国内のどんなローファームにも決して引けをとるものではありません。